テーマ別作品

テーマ別作品一覧(個人誌・評伝・一族誌)





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■書名 但馬に生きて (103001)
■著者:藤原文男
■発行:北星社

昭和5年、但馬の雪深い山村に生まれ、地域づくりに奮闘した藤原文男の回想録。





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■書名 つむぎ―語り継ぎたい20世紀の記録(8)― (102996)
■著者:「つむぎ」の会
■発行:揺籃社

激動の20世紀を生きた庶民による合同自分史。私たちが遺してきたもの、忘れてきたもの、伝え残していかねばならないものが溢れている。





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■書名 つむぎF ―語り継ぎたい20世紀の記録― (102982)
■著者:「つむぎ」の会
■発行:揺籃社

激動の20世紀を生きた庶民による合同自分史。私たちが遺してきたもの、忘れてきたもの、伝え残していかねばならないものが溢れている。





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■書名 攻めダルマ蔦さん――池田高校・蔦文也(つたふみや)監督遠望 (102809)
■著者:大川公一(おおかわ きみかず)
■発行:(株)アーバンプロ出版センター 

20年ちかく全国の野球ファンを甲子園に惹きつけた池田高校野球、その爽やか、伸びやかなプレーはなぜ可能だったか。究極の高校野球を生み出した蔦(つた)監督の根源に迫る。





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■書名 飢餓日記 (102820)
■著者:丹 あずみ
■発行:(株)アーバンプロ出版センター 

わずか半世紀前、敗戦によって私たち日本人1000万人が飢餓にさらされた数年があった事実をあなたはご存知でしょうか。その数年間、東京から(地縁・血縁のない、米もとれない)東北の一地方都市に疎開した私は、韓国籍の夫(画家)と二児を抱えてその飢餓の日々をいかにすごしたか。「日記」はその実情と心理を克明に語っています。





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■書名 九十一歳、つれづれに (102821)
■著者:小沢ろく
■発行:(株)アーバンプロ出版センター 

齢(よわい)91の日々。こころに浮かぶ数々の思い出を静かにつづったエッセイ集。自身の子ども時代、40年に及んだ教師生活の中で出会った子どもたち、教師からみた親子の情愛……大正昭和、戦前戦後を生きた人々の心象風景がよみがえる。生へのいとおしみが伝わってくる。





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■書名 花火師堀内重夫自伝 (102824)
■著者:堀内 重夫(ほりうち・しげお)
■発行:(株)アーバンプロ出版センター 

花火一筋にかけた男の生涯。花火作りの舞台裏、苦労話。その魅力的で美しい花火は長野オリンピックの閉会式を彩り、ついには世界最大級の花火としてギネスブックに載った!





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■書名 今の時代に信じられない本当にあった話 (102975)
■著者:門前一本松
■発行:門前一本松

この書き物は、何もかも発展した世の中ではまったく信じがたい、内容だと思っております。何事に関しても皆様にも該当するかも知れない事柄が書いてあり、普通では考えられないすごい話なのです。 詳細から目次だけでも見てやって下さい。





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■書名 曇りがねよにせねば◎独りマタギの怒弾と日々 (102968)
■著者:縣 一石
■発行:本の風景社

一九八一年(昭和五六年)一月六日、秋田県北秋田郡阿仁町戸鳥内・栩木沢の雪深いマタギの山里で起こった痛恨の誤殺事件。ごく単純な殺人容疑で公判は始められようとしていたが、被告である単独マタギ・高堰喜代志を、事件前からマタギの映画や写真撮影で知っていた著者と数人の仲間たちにとって、全体像のなかでの殺人事件の背景と真相をあきらかにしないままの裁判は絶対に許せないことだった。





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■書名 つむぎE ―語り継ぎたい20世紀の記録― (102964)
■著者:「つむぎ」の会
■発行:揺籃社

激動の20世紀を生きた庶民による合同自分史。私たちが遺してきたもの、忘れてきたもの、伝え残していかねばならないものが溢れている。





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■書名 まあ坊の綴り方 改訂増補版 (102952)
■著者:二見正一・著 二見正人・編
■発行:エヌケイ情報システム 本の風景社

(新事実についての考察を補遺として加えた改訂増補版)大正5年、貧乏農家の次男坊に生まれた「まあ坊」は、奉公に出た後、昭和11年、海軍に志願した。野山を駆け回った子供時代から、敗戦後、復員輸送を退官するまでの半生記。大正から昭和にかけての農村風景と、ほとんど描かれることのない太平洋戦争開始前の駆逐艦「響」の艦内生活、開戦後の知られざる伊23号潜水艦、第47号駆潜艇の行動記録、そしてまた敷設艇「神島」による特別輸送艦としての復員輸送の回想は、“正史”から欠落した部分を補う貴重な歴史の証言でもある。





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■書名 つむぎ ―語り継ぎたい20世紀の記録D― (102949)
■著者:つむぎの会
■発行:揺籃社

激動の20世紀を生きた庶民による合同自分史。私たちが遺してきたもの、忘れてきたもの、伝え残していかねばならないものが溢れている。





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■書名 その夏、乳房を切る―めぐり逢った死生観― (102945)
■著者:篠原敦子
■発行:創栄出版(株)

がんの闘病記は数多くあるが、本書は単なる闘病記を越えた作品。様々な困難から逃げず、生きることに真摯に対峙している。時には迫力に満ち、時にはユーモアを交えながら事実を克明に、そして冷静に記す。読後の共感は大きい。 集英社・2008年「第6回・開高健ノンフィクション賞」最終候補作品。





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■書名 浜田城炎ゆ 長州戦争と松平武聰 (102932)
■著者:小寺雅夫
■発行:(株)渓水社

長州戦争に敗れて自焼退城した最後の浜田藩主である松平武聡の 治世と生涯を綿密広範な史料調査に基づいてまとめた真の自伝書である。武聡公の家計図、家族の実物の写真、浜田城の復元図、城内図、天保時代の石見国の絵図、貴重な歴史文書の翻訳文等がある。





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■書名 夢いっぱいのバースデイ・ケーキー希望を持って (102925)
■著者:伊藤いずみ
■発行:文芸社ビジュアルアート

心室中隔欠損症、気管軟化症、ルビンスタイン・タイビー症候群と複数の病気を持って産まれた息子の病気と闘う姿勢を通して、もう一度、命の尊さを見つめ、生きている事の幸せを実感し、毎日を大事にして欲しいと願う作品。





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■書名 つむぎ―語り継ぎたい20世紀の記録(4)― (102919)
■著者:「つむぎ」の会
■発行:揺籃社

激動の20世紀を生きた庶民による合同自分史。私たちが遺してきたもの、忘れてきたもの、伝え残していかねばならないものが溢れている。





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■書名 地球一周夢つむぎ―ピースボートに再乗船して― (102920)
■著者:あまはねきこ
■発行:揺籃社

好きなところからつまみ食いできる軽快な旅エッセイ。





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■書名 はぐれひよどり 母が倒れた夏 (102914)
■著者:中山とし子
■発行:HBギャラリー

2006年夏、突然くも膜下出血で倒れた母親。それと同時に半強制的に施設暮らしとなった父親。その介護に、関西から鹿児島まで通う遠距離介護の日々が始まった。全介護状態の母親と認知の進む父親を通して、今まで見えなかった多くのことが見えてきた。その端々を率直に綴り、夫婦、母娘の関係を浮き彫りにした作品。





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■書名 亜希―あるスチュワーデスの物語 (102907)
■著者:三田健一郎
■発行:創栄出版(株)

華やかなスチュワーデスから、キリスト教の洗礼を受け、ボランティア活動へと行動の幅を広げても、そのバイタリティは変わらず、彼女を輝かせ続けた。しかし、志半ばにして病魔が彼女を襲う…! 明るく快活に生きた亜希の足跡。





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■書名 沈み橋 (102905)
■著者:小倉八重
■発行:創栄出版(株)

美しい水の光と瀬音に曳き込まれ、溢れ出す戦後の想い出。 友40年の時を経て訪れた郷里の地。今も変わらないこの風景が再びあの悲しい記憶を呼び戻す。 『沈み橋』他三編を綴った短編集。第22回九州芸術祭文学賞・北九州地区優秀賞受賞作品





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■書名 優しい風―子どもの目線に立つ教育 (102906)
■著者:中島忠臣
■発行:創栄出版(株)

小学校教師歴36年、一貫して学級担任を続けた。子どもと向き合う教師のあるべき姿を求めながらの苦闘であったが、子どもの笑顔と素直さに支えられ、たどりついたものは、「子どもの目線に立つ教育」であった。不安な社会の中で必死に生きようとする子どもたちを親や教師は、どう守り、育んでいったらよいのかを語りかけていく。





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■書名 プラトニック・ラブ―灰色の中の青春 (102903)
■著者:江頭静枝
■発行:創栄出版(株)

今だから書き綴れる60年前の回想――「僕の戦死の時は誰と結婚してもいいから、幸せになるように……」と国に命を捧げた青年の深い情愛。 南の島に散った青年と箱入り娘とのラブ・ストーリーです。 戦争中に生きた若者達の純粋にして熱き恋心が描かれた作品です。





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■書名 26歳のレクイエム―生きる絶望と死ぬ希望 (102896)
■著者:kiki
■発行:創栄出版(株)

殺伐とした社会の中で、自殺サイトに嵌った自身の体験を小説化。手首に残る幾重の傷跡は、ゆがんだ愛情がもたらした結末だった。嘘と真実、理想と現実、本音と建前……、苦悩に満ちた主人公を通して多岐にわたる心の問題や教育のあり方を問いかけている。新潟出版文化賞文芸部門賞受賞作品。





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■書名 命ありて (102895)
■著者:鈴木郁子
■発行:創栄出版(株)

「戦争」それはこの上ない悲劇と惨劇の始まりだった……。 戦争が一般市民にもたらした残酷な現実と、異郷の父のふるさとから始まる戦後を必死に生き抜いた女性の物語。





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■書名 邪宗門昌益 (102886)
■著者:奈良孝次郎
■発行:創栄出版(株)

史実を基に創作された江戸時代の八戸藩をめぐる珠玉の短編集。江戸中期の医者・思想家の安藤昌益。神社や宗門からは害毒・邪宗の徒と言われながらも、人は身分や階級で差別するものではないと訴えた信念の人。11編を収録。





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■書名 つむぎ―語り継ぎたい20世紀の記録(3)― (102877)
■著者:つむぎの会
■発行:揺籃社

激動の20世紀を生きた庶民による合同自分史。私たちが遺してきたもの、忘れてきたもの、伝え残していかねばならないものが溢れている。





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■書名 あの日の航跡 (102861)
■著者:石井宏直
■発行:揺籃社

今、私は、戦後間もないころの故郷の原風景と現代の風景を対比し、その移り変わりゆく様を記録に残す試みを進めている。『陣馬街道の今昔』として、画布に留めておきたいと……。この冊子とあわせて、陣馬街道の戦前戦後の変化を、皆さまに僅かながらでもお伝えできたならば望外の喜びであります。





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■書名 つむぎ―語り継ぎたい20世紀の記録(2)― (102863)
■著者:つむぎの会
■発行:揺籃社

「食生活」をテーマとした『つむぎ』二号は十八名の方々から原稿をいただき、おかげさまで無事に刊行することができました。末筆にて恐縮ですが、寄稿者の方々に心よりの感謝を申し上げます。  次号のテーマは「子どものころの遊び」です。皆さんの遊びの思い出をご投稿ください。





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■書名 中央線誕生 甲武鉄道の開業に賭けた挑戦者たち 第3刷 (102858)
■著者:中村建二
■発行:エヌケイ情報システム 本の風景社

JR中央線は明治の昔、私鉄・甲武鉄道として産声をあげた。本書は、沿線住民の反対、ライバル会社との競合、内紛などと闘いながら鉄道開業に挑戦した二人の実業家の姿を史実に基づき探求。沿線の都市発展史としても必置。年表、路線歴史地図、索引つき。ハードカバー。第3刷で新登場。





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■書名 下学上達の歩み (102833)
■著者:安田春雄
■発行:本の風景社

著者は、一九二二(大正一一)年、鹿児島県生まれで、土地柄もあり、大自然の恵みと独立・自由な気風に囲まれて育ち、また、中学卒業後は、この時代でも、全国で唯一、全寮制度を採用し、古き時代の旧制高校の良き伝統を色濃く残していると伝えられていた旧制水戸高校(茨城県)に入学。まさにこうした戦前のスタンダードな教育を受けた最期の世代の人生記録です。





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■書名 つむぎ―語り継ぎたい20世紀の記録(1)― (102825)
■著者:「つむぎ」の会
■発行:揺籃社

“激動の世紀”といわれた20世紀。本書は、悲劇の戦争と、経済、文化、エネルギーなどの驚異的な変化の時代を生きた人々による真実の証言集です。21世紀に託す貴重な記録にぜひ触れてみてください。





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■書名 戦後六十年 語り継ぎたいあの大戦 (102791)
■著者:「語り継ぎたいあの大戦」編集委員会
■発行:揺籃社

二度と繰り返してはならないという強い思いを込めて、43人の戦争体験者が綴った真実の合同文集。





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■書名 戦中少年記 (102750)
■著者:高澤一郎
■発行:本の風景社

大正末年、関東・野田市で生まれた少年・浜辺正男の出生から16歳夏までの日常の克明な記録を小説化。 日中戦争が続き、太平洋戦争の足音が近づく中で少年時代。故郷への郷愁、思い出、学校生活、友人たちとの交流そして戦中少年としての生活─過ぎ去りし思い出の記憶であり、少年の眼でみた貴重な近代史の側面でもある。





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■書名 八王子発 夕焼け通信 (102706)
■著者:大賀美智子
■発行:揺籃社

女子大寮監時代に発行し続けた「夕焼け通信」には、寮生への母親のような目配りが感じられる。歴史の激流に揺さぶられた生涯は、人間の愛をみつめた世代でもあった。火にも水にもなる人間の両面を臆せずみつめたエッセイ集。





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■書名 紙の碑 (102520)
■著者:橋本義夫生誕100年を記念する会
■発行:揺籃社

「自分史」の源流となった「ふだん記」運動。その創始者・橋本義夫氏が生まれて、今年で100年目。橋本氏が愛した八王子で、生誕100年を記念する「源流展」が開催された。本書はその展示資料をもとに編集された図録集。地方文化の発信にこだわり、万人が文を書くことにこだわった橋本氏の原点が垣間見えてくる。





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■書名 沙漠に樹を 橋本義夫初期著作集 (102710)
■著者:橋本義夫
■発行:揺籃社

自分史のさきがけとなった「ふだん記」運動の創始者・橋本義夫の初期著作集。橋本義夫の多くの著作は血のにじむような精神の苦闘と苦渋の想いがこめられている。本書に集約された著作には橋本の50代の終わり、最も評価されていなかった時代の力作である。それらの随所に天才的な着想がひらめき、詩人的な感性が噴き出している。民衆史掘り起し運動、庶民の自分史運動の先覚者の警世の名著。 (序文より 色川大吉)





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■書名 飛びゆく雲 −最後の戦犯は語る− (102733)
■著者:斎藤美夫
■発行:揺籃社

旧満州国憲兵訓練所長だった父、斉藤美夫が18年余りの抑留生活の末、中国撫順の収容所から帰国したのは昭和39年のことだった。「残りの人生は、日中友好のためにつくしたい」と父は帰国後間もなく日中友好協会でボランティア活動を開始。同時に抑留生活を記録した手記「最後の戦犯は語る」を執筆した。





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■書名 印影 小松敏盛のあしあと (102737)
■著者:酒井喜久子
■発行:株式会社清水工房

八王子城登城2000回を誇る八王子城山会の会長であった故・小松敏盛氏は、八王子の印章店・小松青龍堂の店主でもあった。同氏は手彫りにこだわり、多くの「作品」を残したが、その中から手技の光る印章、落款、彫刻ゴム印、木版、表札などを集めた。





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■書名 コンピューター石器時代 (102728)
■著者:中西 研二
■発行:本の風景社

電公社(NTT)の給与計算、料金システム、札幌オリンピックのオンラインシステム、中央官庁システムなど、日本のコンピュータシステム黎明期からその開発にかかわってきた著者が克明に記す開発の記録。開発の裏にある人間ドラマはこれからの開発にも役立つ貴重な資料。自費出版ネットワーク「100万人の20世紀」の1冊。





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■書名 日本一長生きした男 (102720)
■著者:安藤 憲孝
■発行:千年書房株式会社

ほどほどに 甘さ辛さをかみわけて こころ豊かに生きんとぞ思う―  104才まで現役で臨床医を続け、残したカルテは26万余という、医師・原志免太郎。108才という長寿を全うできた秘密は?   「健康で長寿を勝ち取るには」その答えは、この本を読めばわかります。





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■書名 昊竜記 (102712)
■著者:高橋 功
■発行:本の風景社

激動の大正、昭和、平成の時代を生き抜き、就中、時代の流れとは言え、「戦争」という不条理な世界に自ら身を投じ、実兄をはじめ多くの戦友や教え子達の「死」を見つめながら、生き残った我が身を「生かされている」と観念し、ひたすら正直に生きてきた義父が、その証として自身の半生を記録したものである。 (「はじめに」より)





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■書名 残映有情 (102704)
■著者:稲垣ゆかり
■発行:本の風景社

「80歳を目前にして自分の一生を形あるものにして残したかった。遺書のつもりで書きました」という著者。さらに彼女の場合には、もうひとつ、自分の父母への誇りと深い愛情がその底に流れている。





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■書名 僕の出張 世界を歩いた通信エンジニア (102688)
■著者:田村正勝
■発行:本の風景社

1970年代、欧米に追いつき、追い越せを目指した日本の無線通信技術は世界市場に進出、アジア各地で活発な展開をはかった。本書は、その第一線SEとして活躍した著者の情熱的で真摯な奮闘記録。それは現在につながる20世紀ニッポン企業戦士の記録でもある。